動作推奨環境

ネットワーク環境

リモートアクセスを実施するための通信環境として以下を推奨します。

自宅のインターネット回線

推奨速度 上り速度:6Mbps以上
推奨環境 固定光回線

宅外のインターネット回線

推奨速度 上り速度:1Mbps以上
下り速度:3Mbps以上
推奨環境 固定光回線
モバイル通信回線(LTE/3G)
テザリング(iPhone)
モバイルWi-Fiルーター(LTE/3G/WiMAX)
公衆Wi-Fi
※スマートフォン(iPhone)のテザリング、モバイルWi-Fiルータで利用する場合は、転送量が1日に3GBもしくは1ヶ月に7GBを超えるとキャリアにより速度制限がかけられる場合があります。 注) Androidのテザリングではご利用いただけません。

動作確認済みルーター/ホームゲートウェイ

    機種名
ルーター BUFFALO WZR-G144N
WZR-D1100H
WHR-G301N
NEC Aterm WR9500N
Aterm WR8160N
Aterm WR8300N
Aterm WR8150N
Aterm WR6650S
Aterm WG600HP
Aterm WG1200HS
Aterm WF1200HP
Aterm WG1800HP2
ホームゲートウェイ RT-200KI
RT-200NE
RV-230NE
RV-230SE
RT-S300NE
RT-S300SE
RT-A300NE
RV-A340SE
RT-400NE
RS-500KI
RS-500MI
RT-400KI
RT-400MI
RT-500KI
RT-500MI
RT-S300HI
PR-400KI
PR-400MI
PR-500KI
PR-500MI

●動作確認済のモバイルWi-Fiルーター >>

コンテンツのサイズ

NASからリモートアクセスで配信するコンテンツはレコーダーなどの受信機からDTCP-IPムーブでNASへムーブする必要があります。トランスコード機能に対応しているNASは、コンテンツをリモートアクセスに適したビットレートに変換しながら配信できるため、レコーダーで録画モードを気にせずに番組を録画できます。

一方、トランスコード機能を持たないNASをお使いの場合は、ムーブされたコンテンツをそのまま宅外へ配信することとなります。そのため、レコーダーで番組を録画するときに、リモートアクセスに適したビットレートで録画できる録画モードを選択する必要があります。

上りもしくは下り回線の速度によって、最適なビットレートは変わります。

リモートアクセスに適したビットレート(推奨ビットレート)

トランスコードに対応したNASをお使いの場合:

宅外で再生するときに再生プレーヤー側の設定で以下のビットレートの画質を選択してください。

トランスコードに対応していないNASをお使いの場合:

レコーダーでの録画時に以下のビットレートを参考に録画モードを選択してください。

モバイルWi-Fiルーター LTE回線 〜1Mbps
3G回線 〜1Mbps
WiMAX回線 〜1Mbps
スマートフォンテザリング
※iPhoneのみ
LTE回線 〜2Mbps
3G回線 〜1Mbps
固定回線 宅内無線(11n) 〜2Mbps
  宅内有線 〜4Mbps

確認済みムーブ元機器(録画機器からNASヘのムーブ)

録画したコンテンツのNAS製品へのムーブについては、NAS製品のページでご確認ください。

トランスコードに対応していないNASをお使いの場合:

宅外への配信に適したビットレートの低いコンテンツは、以下のレコーダーなどの録画モードの設定により録画ができることを確認しています。DRモードや画質優先の長時間録画モードなどで録画したコンテンツはビットレートが高いため、より長時間録画できる時間優先の録画モードで録画したコンテンツをご利用ください。

※ムーブ元録画機器の型番によっては、DLNA機能へ対応していない場合や、録画できるモードが異なる場合があります。
詳しくはムーブ元録画機器のページでご確認ください。

ムーブ元機器 配信コンテンツ 録画モード ビットレート
REGZA   : ブルーレイレコーダー
REGZA   : テレビ
録画オリジナル 長時間モード 2.4〜17Mbps
持ち出しタイトル HD 2.4/4/6/8/12Mbps
SD 1.5Mbps
nasne  : NAS 持ち出しコンテンツ 720×480  
Wooo  : テレビ 録画オリジナル 長時間モード 1〜6Mbps